2008年11月21日

大腸がん予防にビタミンD

別名「サンシャイン・ビタミン」とも呼ばれ太陽光を浴びることで合成可能なビタミンDですが、このビタミンDが大腸がんの予防に効果があるようです。

ビタミンDの血中濃度が高かったり、食事やサプリメントからビタミンDの摂取量が多い人は、大腸がんにかかるリスクが減るという研究報告があります。ハーバード大学の研究によると、血中ビタミンD濃度の最も高い人は、最も低い人に比べて大腸線腫(大腸がんの前段階)にかかるリスクが36%減少しました。また、食事やサプリメントからのビタミンDの摂取の多い人は、進行型大腸線腫のリスクは23%低下したというデータもあります。

ビタミンDは魚やきのこ類に豊富に含まれています。
posted by サプリメントマニア at 17:39| ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする